SE構法のメリット・デメリット

SE柱脚金物の据え方

こんにちは。

 

今回は、SE構法の特徴でもある柱の脚部の金物、

 

柱脚金物についてです。

 

SE構法の施工登録店などになられたばかりの方は、特に知っておいていただきたい点も

 

ありますので、一度見ていただくと良いかと思います。

 

通常は基礎をコンクリートの上に土台の墨を出すと思いますが、

 

SE構法の場合は、土台の寸法が120角ですので、

 

120ミリのどちらか一方の墨を出します。

 

 

写真で言うと向かって右側の墨を出しています。

 

そして、SE構法の柱脚金物を据えるのですが、

 

ここがポイント。

 

 

この金物、120角と言っておきながら実は、

 

120角無いんです。

 

厳密に言うと118ミリ強。

 

そんな寸法になっています。ですので据付の際には、気持ち墨を残す、

 

金物を据えた時に墨が見える感じで据えた方が良いという事になります。

 

 

これを知らずに据えてしまうと土台を伏せるときに、

 

土台が入らないということになり兼ねません、、、

 

くれぐれもご注意を。

 

最後まで、読んでくださりありがとうございます。

 

ではでは、また次回をお楽しみに。

 

精度が命SE構法アンカーボルト

SE構法の材料搬入・金物取付について。

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