SE構法のメリット・デメリット

耐震構法SE構法 上棟

こんばんは。

 

本日は、耐震構法SE構法の上棟です。

 

基礎が出来上がり、耐震構法SE構法の柱脚金物が正確に据付られ、

 

土台が据付られ、柱・梁にSE金物が取付完了したら、いよいよ上棟です。

 

まずは、

 

 

柱を一本、一本起こしていき、写真のようにドリフトピンを打ち込んでいきます。

 

 

この時に注意していただきたいことがあります。

 

 

写真では、非常に分かりずらいのですがピンにひれのようなものがついています。

 

 

そのひれの向きと梁や梁などの構造材の木の目の向きを合わせること。

 

 

これを反対方向にしてしまうと構造材が割れてしまうことがあるので要注意です。

 

 

 

 

このピンの向きは特に注意していただきたいですね。

 

 

 

この写真は、柱を上部から写したもの。

 

 

の柱のてっぺんに4つ穴があいていて、

 

 

梁に取付られた金物のボルトと干渉しないようになっています。

 

 

次回は、もう少し細かなところをご説明させてください。

 

 

第13回 重量木骨プレミアムパートナー総会

耐震構法SE構法 CN75 CN50 CN90

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