SE構法のメリット・デメリット

耐震構法SE構法 ドリフトピン

こんにちは。

 

本日は、耐震構法SE構法のドリフトピンについてです。

 

このドリフトピンもいくつか種類があって

 

どのサイズのピンをどの部位に使用するか決まっています。

 

 

 

 

 

 

 

そして、これらのドリフトピンを

 

打ち込む時にも注意が必要なんです。

 

つぎの写真をご覧いただいたらお分かりの通り、

 

大工さんが一本一本向きを合わせて打ち込んでいます。

 

SE構法の構造材の集成材の向きに

 

ドリフトピンの『羽根ハネ』の向きを合わせます。

 

これを合わせないとSE構法の構造材を傷めてしまうこともあり得るのです。

 

こういった事にも注意して上棟時に作業を進めていきたいですね。

 

 

小さい事ですが、確実に施工していきたいですね。

 

耐震構法SE構法 柱脚金物PB12取付

耐震構法SE構法 ドリフトピン打ち込み

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